私と歌
大学受験の時、ピアノ科では受からないと言われ音楽教育科での受験を勧められ、その時初めて声楽に出会いました。歌うことも大好きだった私は、声楽にどんどんはまっていきました。
交通事故によりピアノがあまり弾けなくなった影響もあり、歌の練習ばかりしていたのを思い出します。そんな中、ジャズという音楽に出会いました。とても衝撃を受けた音楽でした。だんだん独学で練習するようになり、少しづつセッションに参加していくようになりました。
卒業後、アルバイトをしながら勉強や練習を重ねライブをするようになり、また、様々な出会いによりアカペラグループを作り、少しの期間ではありましたがアカペラコーラス活動もしました。
こうして、歌う活動とアルバイトの生活を続けてきましたが、ある日、ボサノバという音楽に一目ぼれし活動のすべてを休止し、気が付くとアルバイトをしながらボサノバの練習に没頭していました。
その後、結婚を機に一旦音楽自体を休止しましたが、自然と赤ちゃんだった息子に歌を歌って聞かせる日々が始まり、少しずつ歌を再開。同じく娘にも赤ちゃんの頃から歌を歌って聞かせ、その娘は今ピアノを弾くことが大好きです。
現在は、声楽の素晴らしさを再度感じ声楽を中心に歌を歌っています。
いつか娘に伴奏を弾いてもらえるように、私も声が衰えないよう歌い続けていきたいと思います。